2019年08月05日

誕生!!

外、暑いですね。いよいよ夏本番といったところでしょうか。南米の森舎内は常に25℃〜30℃になるように温度調節していますが、その部屋がもはや快適に感じてしまいます。
今回はそんな南米の森で暮らしているマタコミツオビアルマジロの紹介をします。


みさき公園には全部で4頭のアルマジロがいましたが、さかのぼる事6月13日、家族が増え、5頭になりました。ミツオとマタコの間に赤ちゃんが産まれたのです!マタコは今まで何度も出産を経験したベテラン母ちゃん。赤ちゃんも順調に育っています。

子育て中のマタコの変わりぶりは面白いもので、今まで小屋を倒しまくっていましたが、
赤ちゃんが産まれてからは全く小屋を倒さなくなりました。子供を隠して守っているのでしょう、愛ですね。

最初はピンク色で目も開いていなかった赤ちゃんですが、

2週間ちょっとで開眼、身体も白っぽくなり、

ほやほやマタ仔.jpeg

1カ月ほどで、マタコと同じエサを食べるようになりました。

ブレ親子.jpeg

マタコはエサを食べつつも、ちょっとの物音で警戒して動き回ります。体重測定という名目で、子供が担当者にかっさらわれないか心配なのでしょう。おかげで写真も若干の躍動感を残しています。

まあ、そんな心配をよそに子供は夢中でエサを食べ続けるんですけどね。


ここまで紹介してまいりましたが、普段お客様から見えやすいところにいるのは父ミツオと兄マルチンで、実はマタコと赤ちゃんはお客様から見えにくいところで生活しています。

そこで、

お盆期間に南米の森ミニツアーがあるので、ご参加いただき運良く小屋から出ていれば、赤ちゃんを見ていただけます!

赤ちゃんを見れなかった残念・・・
そんなお客様!
他にもナマケモノやカピバラのふれあい、アルマジロのだっこ等もでき、お客様満足度は高めです!是非ご参加ください!定員いっぱい来るとスタッフ大喜びです。

皆様のご来園、お待ちしております!

南米の森担当 井上
posted by みさき公園スタッフ at 18:46| 日記